ファイナンシャル・ジャーニー– category –
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海外企業は日本の「企業価値」を買っている——TOBの真意と28年ぶり日米協調介入を解説【2026年8月6日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
「円安だから日本企業が安く買われている」——そんなニュースの見方は、実は本質を外しているのかもしれません。 前半はフィリップ証券取締役常務執行役員・脇本源一氏が、投資銀行業務の第一線から「海外企業は日本企業の何を買っているのか」を解説。 円... -
3年間で日本市場はこう変わった——金利・株・為替の総復習とインド猛暑対策の投資機会【2026年7月30日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
長期金利は0.7%から2.7%へ、日経平均は4万円から7万円台へ、ドル円は151円から163円へ——この約3年間、日本のマーケットは文字通り「劇的」に変化しました。 前半はフィリップ証券オンライン事業本部マルチプロダクツ部長・工藤正武氏が、番組出演3年の節目... -
夏枯れ相場は買い場?相場の季節性と猛暑で沸くサービス業銘柄を徹底解説【2026年7月23日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
日経平均は6月22日に史上最高値7万2831円をつけた後、AI・半導体銘柄を中心に調整局面へ。 「今買うべきか」と問われて「今でしょう」とは言いにくい——プロがそう語る理由は、過去30年のデータが示す「7・8・9月ワーストスリー」という季節性にありました... -
歴史に学ぶ国家繁栄の4条件と日経平均8万円説——年後半マーケットの読み方【ファイナンシャル・ジャーニー:2026年7月16日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
日経平均は年初の予想を1割以上も上回る7万円台へ。 この上昇はどこまで続くのか、そして日本という国そのものはこれから繁栄できるのか——今回の放送は、ミクロの相場観とマクロの文明論が交差する濃密な回となりました。 前半はフィリップ証券代表取締役... -
IPOとM&Aの「値段」はどう決まる?公募価格の裏側と企業価値の本質【2026年7月9日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
「IPOの公募価格が安すぎる」「あの買収は高値づかみだ」——市場ではこんな声が日々飛び交いますが、そもそも会社の「値段」はどうやって決まっているのでしょうか。 今回の放送は、その根本に迫る貴重な回となりました。 前半はフィリップ証券取締役常務執... -
M&Aの理論と円安162円——企業再編の本質と為替介入タイミングを徹底解説【2026年7月2日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
2026年7月、ドル円は162円台へじりじりと進行しながら、39年半ぶりの円安水準に迫っています。 介入らしき動きはまだない。でも、「そろそろ今週来週は注意が必要」とプロは警戒を強めています。 前半はフィリップ証券リサーチ部・三角友幸氏が、東証改革... -
日本IPO市場は衰退していない!グロース「選抜化」とインドアニメ2兆円市場の投資機会【2026年6月25日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
「IPOが減っている」「グロース市場が厳しい」——そんな声が聞こえてくる2026年の日本株式市場。 しかし本当に衰退しているのでしょうか。 前半はフィリップ証券取締役常務執行役員・脇本源一氏が、数字の裏に隠れた「役割分担」という真実を解説。グロース... -
SpaceX上場から学ぶ「未来への投資」と金4,000ドル時代の買い方【2026年6月18日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
2026年6月、金融市場に二つの大きなテーマが同時に動いています。 一つは史上最大のIPOとして話題を集めたSpaceXのナスダック上場。時価総額400兆円超、トヨタ自動車の約10倍という評価額の背景に何があるのか。 もう一つは、5,500ドル台のバブル的高騰か... -
NVIDIAの優位は続くか?AIチップ覇権とW杯特需銘柄を徹底解説【2026年6月11日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
2026年の株式市場は、AIブームの「第二幕」とも言うべき局面を迎えています。 推論・エージェントAIへの注目が高まる中、NVIDIAの牙城は本当に揺らいでいるのか。そして、本日ついに開幕するサッカーワールドカップ2026北中米大会は、日本株にどんな特需を... -
SpaceX上場が株式市場を揺らす!超大型IPOと円安160円の行方【2026年6月4日放送】
ファイナンシャル・ジャーニー
2026年6月4日放送|ラジオNIKKEI「ファイナンシャル・ジャーニー」番組要約 ドル円が一時160円台を突破し、介入前水準に逆戻りするなか、来週6月12日にはSpaceXのナスダック上場が迫っている。推定時価総額は最大2兆ドル——これはイーライリリーやウォルマ...